
そういえば最近パスタを作ってないな。。。
という事で冷蔵庫の野菜掃除をかねて今日はパスタ。
にんにく、ベーコン、唐辛子をオリーブオイルで温める。
キャベツとブロッコリは麺を茹でる途中に一緒に放り込んで一気にあえる。
トマトはカットしたものをグラスに入れ、オリーブオイルにつけておいてあったのをのせる。
暖かいパスタに冷たいトマトもおいしいですよ。

自家製ベーコンを頂いたので、最近ベーコンばっかり。
だって1kgぐらいあるんだもん。
自家製なので気をつけないとカビが生えてきたりします。
なるべく水分がつかないように気をつけていますが、やはり夏場の冷蔵庫は湿気が多く、
ちょっとカビがついてしまった。。
今日は茄子ときのこのパスタ。

自家製ベーコンを頂く。。
我が家流のいいかげんベーコンと違って本格的なベーコンだ。
前回も頂いたのだが今回はさらにスモーキーになっている。
1kgもあるのでしばらくベーコンだな・・・
というわけでカルボナーラ、本当は燻製はカルボナーラにはあわない(パンチェッタを使う)らしいが、ここはイタリアではないので勝手流で・・

生クリームを使わないタイプのカルボナーラは
なかなかうまくクリーミーにならないし、味が濃厚すぎてしつこいな。と思う事がある。
今日は冷蔵庫に生クリームがあったので生クリーム入りで・・・
生クリームに火を通しすぎなければ簡単。
でも生クリームって必ずあまるので始末に困るんだよな・・・・

今日のブランチ
冷凍のシーフードミックスと冷蔵庫のトマト、萎れた水菜を処理する為、今日はパスタ。
なんか缶詰のトマト缶って好きじゃないんだよね。
確かに酸味があってイタリア!って感じはするのですが、ウチでは生のトマトを湯剥きして使う。
シーフードミックスは冷凍とはいえ、良いだしがでます。
一旦、シーフードを炒めたら鍋から取り出し(ウチではなんでも中華鍋)トマトをちょっと長めに火を通す、麺はリングイネを標準茹で時間11分のディチェッコを6分ぐらいであげ(しつこく言うが麺は固めが好きなのだ!)、数分ソースに突っ込み味をしみこませる?
もっと良い方法があるとは思うので研究中。

代々木の隠れ家イタリアン居酒屋?ルッコラ
目立たない場所にあるのですが、その辺の居酒屋に行くよりずっと安上がりです。
パスタもうまい。
代々木という場所はなぜか老舗が少なく、ちょっと良いなと思った店もあっと言う間になくなってしまう。
この店もがんばっているんだけど客入りがイマイチに見える、頑張って欲しいんだが・・
この鯵のたたきはオリーブオイルベースでなるほどこういう手もあるのですね。

昨日、作ったラタトゥユ。
にんにく、茄子、トマト、シメジ、(本当は野菜だけで作るのだろうが)あまった鶏肉をちょっと、ハーブ(あれば)をル・クルーゼでオリーブオイルで炒め赤ワインと塩をちょっと振り30分ぐらい超弱火でふたをしてほって置くだけで完成。
コツは干からびた野菜はボールに水をはって野菜をいれ充分に水を吸わせておく事。
ル・クルーゼを使えば野菜から出た水分だけで充分おいしく作れます。
冷蔵庫で冷やして食べてもうまいがパスタにさっとあえて朝御飯。

やっと休みらしい休み。
朝ご飯は冷蔵庫のあまりものをかき集めてパスタで。
にんにくのかけらをオリーブオイルで温め、鶏肉、隠元、タマネギを中華鍋に突っ込み完成。
しかしパスタの袋が一杯ある割にはみんな中途半端に残って困る。
一応Barillaの1.7mmを我が家の標準に定めているのだが、いつも置いてある店が近くになくついはずみでDeCeccoの安売りに手を出してしまうのがいけない。
#DeCeccoもうまいのですが、やはりBarillaのプチプチとした歯ごたえが最高!あとソースも結構バランスが良いものが多い。
まあパスタはメーカーも大事なんですが伸びた麺になってしまったらどこでも変わりはないので茹で時間は食べるまでの時間を計算するのが大事です。
1.7mmなら袋に9分て書いてあっても6分で充分。
#私の好みは硬すぎるという人もいますので参考まで・・・


この野菜が高いご時世になぜか野菜が余っている我が家。
OISIXで宅配を頼んでいるのだが、野菜はいつものとおりの値段、おためしセット(送料無料)
はおすすめです。
ということでベーコン、水菜、白菜、シメジ、茄子のパスタ
パスタは絶対バリラ1.7mm、ディチェコと比べても歯ごたえが違います。
標準茹で時間は9分と書いてあるが無視。6分半で茹でる。
だいたいパスタのパッケージにかかれている時間は一般的に見ても長すぎる。
まあ、ちょっと前まで茹でおきのグニョグニョのパスタを炒めて出すのが普通の日本のスパゲッティだったわけであるから、茹で立てを食べるものだという信念を持っている人自体少ないし。。。
#ちょっと前に宅配パスタのちらしがはいっていたなー一体いつ茹でたパスタなの??
へんなイタ飯屋よりもうまいパスタを作るポイント
・1.3mmなら3分、1.6mmなら6分、1.9mmなら9分と小数点部分を標準時間と考えるとプリプリとしたしっかりとした歯ごたえが楽しめる。
さらにソースと合える際に時間がかかったりして食べるまで時間がかかるようならその分短くても全然OK
・パスタは塩を入れてゆでる事を知っている人は多いが、だいたい塩が少なすぎ。パスタを一本食べて見て塩分を感じられるぐらいは必要。
・オイル系のソースはうまく乳化させなければならないがなかなか難しい。麺茹で上がる、ソースの火を止める、麺を上げる、茹で汁は切らないですばやくソースに入れる、オリーブオイルを上からかける、思いっきりかき混ぜる事、(とにかく大きな鍋を使うと楽、中華鍋が最高)、いきなり麺を入れないで茹で汁を少し加え材料とよくかき混ぜておくと乳化しやすいかも。塩味は茹で汁で相当つくので最初から塩を決めない事。

批評サイトかなんだかわからなくなってきましたが、塩豚度をさらに上げるために今日の昼御飯も塩豚です。
バジルソースがポイントですがご近所の飲み屋「Kちゃん」の自家製バジルソースがうまかったのでおだてまくってお猪口一杯分わけてもらいました。

カルボナーラは難しい。
何度も作りながら成功率は5割ぐらい。作る量が違ったり、道具が違うとすぐ失敗する。
比較的、安定して作れそうなのが以下のレシピ
・粉チーズ(パルメジャーノ)たくさん。(ケチらず2人前で片手一杯ぐらい)
・塩豚、本当はパンチェッタですが手に入りにくいし高いし、塩豚がうまい(というかパンチェッタって塩豚と作り方同じです。)
・玉子、卵黄だけ使ったり、量を1個にしたり2個にしたり試行錯誤中。
・牛乳と黒コショウ
・粉チーズと牛乳はボールに入れ麺を茹でている鍋にのっけて湯煎にしてとろみを出す。
・塩豚を炒めておく。
・麺はが茹であがったら、塩豚を炒めた鍋に入れオリーブオイルをどばっとかけたあとチーズ入り牛乳をいれ玉子をいれshake,shake・・・火を止めて麺を炒めないこと。
・ポイント
玉子をどこで入れるかがと油の量がポイント、今日は湯煎の中に卵黄2個入れてみたがきちんとソースが乳化して見てくれは良いがちょっと油がまわりすぎてぼてっとしてしまった。
牛乳を多めにして最後に卵黄1個ぐらいでよかったかなと思う。
・麺は固め、一般的にラベルにかかれている標準茹で時間は長すぎる、1.6mmなら6分,1.8mmなら8分でアルデンテになる。
・黒コショウは多めに、塩味もはっきりつけたほうがうまい。